2010年月11日6日7日 台高東尾根ミニ縦走(台高) |
■池木屋山、江股ノ頭(台高山地)2010年11月6日7日 No.572 じんじんさん、つくだにさん、隊長 〜台高山地、秋のミニ縦走〜 | ページ1 | ページ2 | 二日目 鹿の鳴き声で二度ほど目が覚めたが、6時までぐっすりと眠った。朝は味噌汁を作り暖まる。さて二日目の行程だが、まずは江股ノ頭1269.6を目指す。昨夜は星空が綺麗だったが今日は朝から曇りだ。錦秋の尾根を歩いていると前から、3人パーティーと行き交った。話しを聞くとナンノキ平手前が野営地だったようだ。 水越谷源頭 P1223を過ぎるとルートが大きく北に曲がる。緩やかな尾根なので派生尾根に入り込まないように注意したい。尾根芯ばかりたどっていると、水越谷に降りてしまう。正面に岩場が見えるので、そこを目指すとわかりやすい。目印テープもあるが、ヒメシャラの幼木が繁茂し不明瞭になっている。このあたりの尾根は宮川側の谷は深く、紅葉が綺麗だった。山腹をどんどん下ると、水越谷の乗越に出る。少し谷を降りると水があるが、今回は給水の必要がなかったので確かめなかった。前回はかなり下らないと水が得られなかったことを思い出した。 江股ノ頭 さてコルからは標高差150mの登りとなる。ピーク手前は岩場になっていて展望がいい。ザックをおろし、しばらく撮影や展望を楽しんだ。さてピーク手前は再び急坂となり岩場を回り込んでピークに出る。ここからは一本、現在は廃道になっているようで、宮ノ谷の犬飛岩に降りるルートがあり、目印テープが残っている。ここから江股ノ頭へは緩やかに登る。 ナンノキ平 さて1226で東尾根と分かれナンノキ平で小休止。ミズナラの大木は健在だった。さてここからは降るのみ。10時50分にナンノキ平を後にした。 江馬小屋谷左岸尾根末端は急坂の降りとなる。カシの葉の落葉がつもり滑りやすいので気を遣う。 順調に降って登山口に12時20分に到着。宮ノ谷の車を回収に戻った。完 | ページ1 | ページ2 | |
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