天気がよいのはいいが、風がなく気温が上昇し陽炎でッ撮影ができなかった。晩夏の伊吹山の風景をスナップで切り取る。

ススキ

秋の花

ススキとクサボタンが咲き出した。クサボタンは石灰岩地形で見られるキンポウゲ科の小低木。キンポウゲは草が多いが。藤原、御池、霊仙に登り、この花が咲くと秋が始まる

クサボタン

 ソバナが咲いていた。

ソバナ

ルリトラノオは伊吹山の固有種。今年は花が多かった。夏の花だが未また頑張って咲いていた。

ルリトラノオ

サラシナショウマがそろそろ見頃になるだろう

この花は息吹の秋の主役だ。青空があると映える。9月上旬なで楽しめそうだ。

サラシナショウマ
サラシナショウマ

テンニンソウ

これからがシーズンだ。アカソ同様、テンニンソウも群生する。

テンニンソウ
ルリトラノオ
ツリガネニンジン
緑はテンニンソウ
北尾根方面

琵琶湖絶景

今日は南西風だ。風は弱いが風景を楽しみながらここで、イヌワシを待つことにしよう。今日は歩き回る予定だったので中型のレンズと装備できた。このロケーションでイヌワシが飛べば最高だが風が弱い。

琵琶湖絶景

南斜面のシカが多い。朝は多かったが陽が高くなると日陰に入った。

南斜面もシカが多い
旧ゴンドラの3合目駅付近 ここから5合目まではリフトがあった
ネットに絡まって動けなくなったシカ この後、駆除された

西コースで歩道の整備作業が始まったので、東コースに逃れた。風が弱いのでイヌワシも今日は高くは上がらないと思うが、飛ぶなら南側だ。予想は的中で、南斜面から上がってきてお立ち台に急降下した。東コース、お立ち台が見えるポイントが一カ所ある。確認するととまっていた。撮影したが陽炎が激しく解像しない写真になった。

お立ち台にとまるイヌワシ 陽炎がひどくて全く解像しなかった もちろん距離は500m以上ある
キアゲハ

伊吹山は昆虫も多い。食物連鎖で重要は役割を担っている。

アキアカネ

ここにとまると、このカメラでは撮れない。

北尾根方面に積乱雲

風が弱まってきたので山を降りた

マルバダケブキが花盛り