最新情報 2019


一族山(東紀州)2019年12月8日 No.1259
〜歴史と自然が残る入鹿一族の山へ〜
鈴鹿6:00〜丸山千枚田〜赤木城址〜布引の滝9:00〜布引谷ルート〜峠〜一族山11:00〜ナベラ滝〜駐車場12:50〜赤木城址14:30〜千枚田〜鈴鹿18:30
撮影し直しのため12月9日に再び赤木城を往復、事前調査不足のため
「紀伊続風土記」という古い地誌に「荘中に高峰あり大峰といい又、入鹿一族山ともいう」という記述がある。現在の山名は、この地を治めた入鹿氏一族に由来するようだ。地元では大峰と呼ばれている。この地はかつて、紀州鉱山として栄えたが今は、過疎化・高齢化が進みひっそりとしている。山麓には熊野古道本宮道が通り、赤木城址跡などがあり歴史が感じられる。 山と渓谷3月号取材。 2月号のスノーハイクは鈴鹿の竜ケ岳です。

仙ヶ岳(鈴鹿)2019年11月30日 No.1258
〜初冬の仙ヶ岳を歩く〜
大石橋駐車スペース8:40〜仙鶏尾根分岐9:30〜小社峠10:20〜仙ヶ岳西峰10:45〜大休止〜仙の石11:25〜仙鶏乗越12:05〜仙鶏尾根分岐12:45〜駐車地13:30 7.7km +700m
鈴鹿はまだ、秋山は終わったが冬山ではない。中途半端な季節だが、気温が下がり歩きやすくなってきた。山麓の小さな秋を見て、山頂からの展望を楽しんだ。お土産は、ナメコとムベの実。定期的に歩いておかないと体が怠けてしまう。

  

御池岳(鈴鹿)2019年11月15日No.1257
〜ゴロ谷の渓と紅葉を楽しみ御池岳へ〜
御池橋8:15〜ゴロ谷〜第1尾根〜丸池10:50〜11:15御池岳11:45〜ボタンブチ〜東池〜T字尾根下降点12:15〜T字尾根918()13:40〜P889〜御池橋 14:45
鈴鹿山系の紅葉もいよいよ終盤で、標高600mあたりが見頃だ。御池林道で御池橋へ。ゴロ谷から第1尾根を登ってテーブルランドの丸池に上がった。昨夜からの寒気流入で、霧氷が落ちたのか降雪があったようだ。 ガスが絡み見通しが悪かったが、昼頃になると時折、青空が覗くようになった。T字尾根で下った。

  

静ケ岳(鈴鹿)2019年11月12日 No.1256
〜錦秋の尾根を散策〜
茶屋川西南尾根登山口〜P1047〜登山口
紅葉は鈴鹿北部中腹が見頃。ウリハダカエデ、オオモミジ、コシアブラ、コミネカエデ、タカノツメ、コハウチワカエデ、ケヤキなどが錦秋を演出していた。

  

宮指路岳(鈴鹿) 2019年11月10日 No.1255
〜紅葉の撮影で久しぶりの宮指路岳〜
大石橋駐車地8:00〜分岐〜東海展望9:40〜宮指路岳946m10:10〜馬乗り岩で大休止〜小岐須峠10:35〜カワラコバ〜分岐〜大石橋駐車地11:45
鈴鹿山系の紅葉風景を狙って10月下旬から南下と標高を下げ、いよいよ終盤にさしかかった。仙ケ岳か宮指路岳か迷ったが、5年ぶりの宮指路岳にした。気温は下がったが、快晴で風もなく穏やかな日和に恵まれた。マイナーな山域だが大石橋駐車地はすでに満車だった。ここからは仙ケ岳と宮指路岳が狙えるが、登山者の大半は仙ケ岳だろう。山腹の色づき具合によっては仙が岳まで周回も視野に入れ、ヤケギ谷ルートでまずは山頂へ向かった。

  

鎌ケ岳(鈴鹿)2019年11月7日No.1254
〜紅葉の撮影に三ツ口谷から登る〜
三ツ口谷登山口9:50〜三ツ口尾根〜県境稜線〜11:40鎌ケ岳山頂12:10〜三ツ口谷〜登山口13:40
稜線の紅葉が終わり山腹や谷筋が見頃になってきた。朝の出発が遅れたので、手頃な鎌ケ岳を選んだ。9時半過ぎtにスカイラインに入ると、駐車場はどこも満車だった。これが週末ともなると、大挙して入山する登山者のニーズに答えられないだろう。スカイラインから見る限り山腹の紅葉はぱっとしない。黄葉はまずまずだが、ツツジ系の紅葉が冴えない。谷に期待をつなぎ三ツ口谷から入った。

大杉渓谷&日出ケ岳(台高)2019年11月1日2日 No.1253
〜紅葉に合わせて大杉谷から日出ケ岳をめざした〜
11月1日 鈴鹿駅8:46〜三瀬谷10:30〜第三発電所登山口12:10〜大日煤`千尋滝13:55〜シシ淵14:40〜ニコニコ滝15:20〜平等15:40〜桃の木山の家16:15
11月2日 桃の木山の家6:05〜七ツ釜滝6:40〜光滝7:50〜隠滝8:05〜堂倉滝8:40〜堂倉避難小屋〜日出ケ岳12:25〜13:20ビジターセンター14:30〜大和上市16:30〜橿原神宮〜大和八木18:05〜千代崎駅19:20

紅葉の季節の風景写真を撮りに、大杉渓谷から日出ケ岳に登った。大台ヶ原の最高峰日出ケ岳は百名山に名を連ねるが、ドライブウェイで容易に登ることができ、登山家にとっては魅力が薄い。しかし、大杉谷から入山するルートは本格的な登山が楽しめる。大杉谷は日本三大渓谷の一つで、全国的にも知名度が高く、美渓と滝を見ながら渓谷歩きが楽しめる。

御池岳(鈴鹿)2019年10月27日 No.1252
〜ミルキーあんパン御池山行〜
コグルミ谷〜カタクリ峠〜奥ノ平〜幸介の池〜風池〜丸池〜ウリハダカエデの池〜南池〜真の池〜鈴北岳〜鞍掛峠
恒例のミルキーあんパンに今年も参加できた。御池を愛したK先生が旅立ち11年目になったが、集った山仲間はまだまだ健脚だ。バリエーションルートに入ると水を得た魚のように元気になる。テーブルランドの紅葉がそろそろ見頃を迎えていた。池を巡り鞍掛峠に降りた。

雨乞岳(鈴鹿)2019年10月26日 No.1251
〜天気が悪く、三人山と七人山を散策〜
武平峠9:15〜沢谷峠10:20〜三人山12:00〜東雨乞岳13:15〜七人山13:40〜クラ谷分岐15:25〜沢谷峠〜武平峠16:15
雨のぱらつく天気になったが、色づき始めた広葉樹の森を歩くのは気持ちがいい。三人山から東雨乞へ登り七人山から降りた。山頂はガスと風で展望はなかった。

木梶山(台高)2019年10月23日 No.1250
〜秋を探しに癒やしの谷と森を彷徨〜
木梶林道駐車地8:55〜木原谷〜P1316 11:55〜木梶山12:50〜駐車地に繋がる尾根を下降14:00
この先しばらく天気が良くない予報だ。少し紅葉には早いと思うが、台高をのんびり歩きたくなり出かけた。先日のダイナミックな岩稜登攀とは対照的な山域で、渓流の音を聞きながら、色づき始めた広葉樹林を散策した。

前穂高岳北尾根 2019年10月20日21日 No.1249
〜晩秋の奥又白池と北尾根の登攀〜
10月20日 鈴鹿5:00〜みどり湖9:50〜沢渡〜上高地12:40〜明神〜徳沢14:20〜新村橋14:40〜中畠新道分岐15:40〜奥又白池18:15
10月21日 奥又白池5:40〜前穂高岳北尾根56のコル7:40〜12:10前穂高岳3090m12:30〜紀美子平〜14:40岳沢14:55〜上高地16:40〜沢渡〜塩尻で焼き肉20:00〜鈴鹿0:20

無積雪期のラストチャンスに穂高を狙った。この時期を4日確保していて、なんとか二日間の好天を狙えたことが良かった。奥又白池(標高2500m)の紅葉が見たかったすでに、見頃が2300m付近まで下っていて、池周辺は初冬の雰囲気だった。といっても、ヘッデン到着でヘッデンスタートだったので、風景は楽しめなかったが。当初3日間の予定だったが、最終日が雨予報だったので、二日間に日程を圧縮した。

雨乞岳(鈴鹿)2019年10月15日 No.1248
〜広葉樹の葉が色づき始めた鈴鹿〜
武平峠〜雨乞岳周辺〜武平峠
夏は、暑さで敬遠していた鈴鹿の山だが、これからの季節は快適な山歩きができる。紅葉にはまだ少し早いが、広葉樹の葉は少し色づき始めていた。それに、山の幸のご褒美が期待できそうだ。

穂高岳(北アルプス)2019年10月8日〜9日 No.1247
〜紅葉と岩稜歩きを楽しむ〜
10月8日 鈴鹿4:30〜沢渡〜9:00上高地9:30〜12:00横尾12:30〜涸沢小屋15:45
10月9日 涸沢小屋7:05〜北穂東陵〜10:30北穗高岳11:20〜涸沢岳14:30〜奥穂高山荘15:00
10月10日 奥穂高山荘〜奥穂高岳〜ジャンダルム〜天狗のコル〜天狗沢〜岳沢〜上高地〜鈴鹿19:30

この週は晩秋の穂高蛾の岩稜歩きを計画していたが、紅葉の時期が例年より遅れ、涸沢、岳沢が見頃良石井ので、急遽コースを変更し、紅葉と岩稜歩きをセットで楽しむことにした。ところが8日は終日雨予報だったが、涸沢までの我慢と割り切り、天候の回復が見込める9,10日に期待し、現地入りした。

白神山地(青森)2019年10月3日 No.1246
〜世界遺産のブナ林を散策〜
リコルソ弘前7:30〜津軽峠9:00〜マザーツリー〜10:20高倉森山10:30〜津軽峠11:20〜十三湖〜太宰記念館〜17:00青森空港19:50〜21:00県営名古屋空港21:20〜鈴鹿22:20
台風の影響で天気は徐々に下る予報なので、午前中にブナ林を散策をする事にした。できれば世界遺産の領域まで入りたいので、人気のある高倉森のルートを選択した。マザーツリーというブナの巨木もあるようで期待が膨らんだ。午後は観光に切り替え竜飛岬に向かったが思った以上に時間がかかり、十三湖で折り返し、太宰記念館を見学したり、道の駅に立ち寄って買い物をしたり。

岩木山(青森)2019年10月2日 No.1245
〜青森遠征の主役はやはりこの山だ〜
岩木山神社8:15〜七曲8:55〜カラスの休場9:30〜姥石10:00〜焼止り11:00〜12:20錫杖清水12:45〜鳳鳴ヒュッテ13:20〜13:35岩木山13:45〜ゴンドラ〜13:40 8合目駐車場15:50〜バス〜嶽温泉〜バス〜岩木山神社〜リコルソ弘前
8合目までバスを使えば簡単に山頂にたてるが、それでは今回の遠征の意味がなくなる。やはり、由緒正しく神社から山頂を目指した。山頂の標高は1625mだが、登山口の神社は180mで、標高差は1400mを超える。夏日で、登山には厳しい環境となり、小休止で体を冷やしながら登った。8合目から山頂にかけて紅葉は見頃だった。

八甲田山(青森) 2019年10月1日 No.1244
〜青森遠征初日は八甲田山へ〜
鈴鹿5:30〜6:30県営名古屋空港7:25〜8:45青森空港9:10〜酸ヶ湯公共駐車場900m10:20〜地獄湯ノ沢11:50〜仙人岱1300m12:30〜桜沼〜鏡沼〜13:20八甲田大岳1584m13:30〜13:45鞍部避難小屋14:00〜上毛無岱休憩所14:30〜下毛無岱休憩所15:10〜酸ヶ湯温泉15:45〜リコルソ弘前
紅葉の時期をねらい3日間で、八甲田山、岩木山、白神山地の登山を計画した。台風の影響が懸念されたが、夏の高気圧が踏ん張ってくれたので、後天に恵まれた。初日は移動を含み時間に制約があるので八甲田の周回ルートを選んだ。今年は紅葉が遅れているそうだが、八甲田は丁度1000m付近が毛無岱あたりが見頃を迎えていた。下山後、酸ヶ湯につかり弘前のホテルに入った。

一の壁(御在所岳)2019年9月24日 No.1243
〜一の壁でクライミング、不安定な天候だった〜
一の壁(3ルート×2、左ルート×2、右ルート×2))
北アルプスの遠征が台風で流れ、天候の回復を期待して御在所に入った。平野部は晴れていたが、御在所の山頂部や県境稜線は雲がかかっていた。鈴鹿山脈を境に西側が、日本海側の気候になっていた。平日だったが、一の壁に入っていると常連のクライマーが数人、前尾根は2パーティーほど入っていたようだ。天候が不安定で午前中は時々霧雨となった。従兄弟のリード練習を兼ねて、同じルートをそれぞれ2本登った。昼過ぎから風が出てきて、肌寒くなってきた。

前尾根、一の壁(御在所岳)2019年9月14日15日 No.1242
〜一の壁、前尾根でMくんのリード集中練習〜
9月14日 一の壁(3ルート×2、左ルート×2、右ルート×2))&前尾根P7(ノーマル)、P6(クラック&チムニー)
9月15日 前尾根 P6(ノーマル)〜P5、P4(滑り台)、P3、P2〜レストラン〜中道〜砦岩〜藤内小屋〜登山口

一の壁はリード練習がしやすい。土曜日は涼しくて気持ちよく登れた。基本的なルートをそれぞれ2回登り体で覚える。小屋泊で時間にゆとりがあるので、P7のリード練習し、P6のクラックは登ってもらう。やはりクラックになるとかなり苦戦した。日曜日は2つ先行パーティーがいたので、P7をスルーしてP6のノーマルルートからスタート、この日の先頭になった。Mくんすべてリード。P4の滑り台で苦戦したが登り切った。しかし、P2の核心が越えられず宿題になった。濃密な二日間でかなり上達したと思う。

便石山(尾鷲)2019年9月4日 No.1241
〜NHKウィークエンド中部「ゆる山へGo」のロケ〜
9月3日 銚子川の撮影
9月4日 馬越峠登山口〜馬越峠〜便石山

秋雨前線の停滞で、めまぐるしく変わる天気予報に気をもんだが、午前中の晴天でロケをすることができた。気温、湿度共に高く、コンディションは良くなかったが無事に撮影が終了した。さて、どんな内容に仕上がるか放送が楽しみだ。放送日は9月14日7時30分から。

船石(熊野)2019年8月29日 No.1240
〜真夏日の予報だが、天候が良さそうな船石へ〜 
鈴鹿〜熊野〜国道大蛇峰登山口〜船石登攀〜烏帽子岩〜国道大蛇峰登山口
秋雨前線が停滞し園へ低気圧が通過する予報だったので、当初計画していた北岳を断念した。前線が日本海にあるため南の岩場を行くことにした。。船石は何度も登っているが、夏に登ったことはなく、真夏日の予報だったので暑さが心配された。

鬼が牙(鈴鹿山系) 2019年8月27日 No.1139

便石山(尾鷲)2019年8月22日 No.1238
〜NHKウィークエンド中部「ゆる山へGo」のロケハン〜
馬越峠登山口〜馬越峠〜便石山〜馬越峠〜尾鷲登山口〜熊野古道センター
海風を少し期待したが猛暑日になった。標高が600mの山だが、猛暑のため山頂が遠く感じた。天候には恵まれ、像岩から見る展望は素晴らしく、暑さを忘れさせてくれた。さてロケ本番はどうなることやら。

小川山(奥秩父)2019年8月 17日18日 No.1237
〜横浜組と合流し新人二人の小川山入門〜
8月16日 鈴鹿〜廻り目平 テント泊
8月17日 屋根岩2峰セレクション 
8月18日 3峰レモン

横浜組と日程調整ができたので、新人二人を連れて小川山でマルチの練習をすることにした。セレクションは新人にとっては厳しいルートだが、クライミングの面白さが凝縮されたルートで、知らぬ間にクライミングの世界に引き込まれていく。

剱岳源次郎尾根(北アルプス)2019年8月5日6日7日 No.1236 ギャラリー
〜急遽計画し好天をピンポイントで狙った〜
8月5日 鈴鹿4:00〜立山駅9:10〜室堂10:40〜別山乗越13:50〜剱沢小屋14:45
8月6日 剱沢小屋3:30〜剱沢雪渓源次郎尾根取付4:30〜1峰8:00〜2峰9:00〜11:10剱岳山頂11:50〜14:00剣山荘14:30〜剱沢小屋15:00
8月7日  剱沢小屋4:00 〜別山乗越5:00〜室堂8:00〜立山9:20〜温泉〜きときと寿司〜鈴鹿16:00

今年の懸案をひとつ、実行に移すことができた。この年になると今やらなければならないことは、後進への引き継ぎ。源次郎尾根は剱岳のバリエーション入門ルートだが、何度も登りたくなるルートのひとつだ。しかし、なかなか訪れる機会がなくて、8年の歳月が流れた。メンバー、天候、日程の調整は難しく、特に台風の発生する時期になると天候の読みが難しくなる。今回、8号の影響は少なそうだが、その後の9,10号が天候に影響しそうなので、急遽、6日をピンポイントで狙うことにした。ダメもとで剱沢小屋に宿泊予約をしたら幸運にも4名を確保できたので、ウサギも参加することができた。

前穂高岳北尾根(北アルプス)2019年7月30日31日 No.1235 ギャラリー
〜天気に恵まれ登攀を満喫できたが、下りに暑さには閉口した〜
7月30日  鈴鹿4:00〜沢渡8:00〜上高地8:20〜横尾で昼食12:10〜涸沢ヒュッテ15:30
7月31日 涸沢ヒュッテ3:30〜56のコルで朝食弁当5:20〜5峰〜4峰〜3峰〜2峰9:30〜前穂高岳9:50〜紀美子平〜岳沢小屋13:00〜上高地15:00〜沢渡でお風呂〜ひるがのSA夕食〜鈴鹿21:00

今夏、北アルプスバリエーション2回目は前穂高岳になった。日程の調整で2日しかなかったため、山域が限られた。人気ルートだが、週末を避ける形で日程が組めたのでゆとりをもって岩稜を楽しめた。この日はわれわれを含め3パーティーだった。毎年のように訪れている涸沢カールだが、クマを見たのは初めてだった。天気には恵まれたが酷暑日となり、登りは快適だったが、前穂からの重太郎新道の下山が辛かった。

八ッ峰&剱岳(北アルプス) 2019年7月25日26日27日  No.1234 ギャラリー
〜梅雨明けを待って剱岳のバリエーションを満喫〜
7月25日 鈴鹿4:00〜富山駅8:10〜立山駅10:10〜室堂11:40〜雷鳥沢12:30〜別山乗越15:00〜剱沢野営場16:00
7月26日 剱沢野営場3:00〜長次郎谷出合4:40〜八ッ峰6峰Cフェイス取付7:00〜6峰9:50〜7峰11:10〜8峰〜八ッ峰の頭12:20〜池ノ谷乗越13:00〜長次郎の頭〜14:20剱岳14:35〜前剱〜一服剱〜17:20剣山荘17:40〜剱沢野営場18:10
7月27日 剱沢野営場5:20〜別山乗越〜雷鳥沢〜室堂9:20〜立山〜富山駅〜鈴鹿18:00
梅雨明けが遅くなり予備日に設定した日程で八ッ峰に行くことができた。天候的にはまずまずで、夜に風雨があったが、行動中は雨に降られることはなかった。いつまでも記憶に残る名ルートで自身、何度か足を運んでいるが、記録を遡ってみるとすでに8年が経過していた。前回は一人ですべての荷物を担いでいたが今は無理な年齢になっている。今回若いN君が居てくれたので、登攀具一切を彼に任せ私はテント一式を担いだ。2泊3日の食料と登攀の個人装備+アイゼンとピッケルだけなのでこれならなんとかなった。ルートは特に問題になる箇所はなかったが、Cフェイス取り付きにシュルンドが開いていて、開始点に入ることができなかった。頭からの懸垂下降はどれだけ注意しても落石がおこるので、ルートを選んで下降したい。頭の下を通る池谷ガリーはチンネから熊の岩に帰るパーティーや北方稜線を歩く人がいる。

 



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